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記事一覧

五本木愛 | アンジェルマン症候群

【ライフハック】親の取り越し苦労!?発語なし・時々他害が心配な娘うーたん、幼稚園のお友だちと公園で遊ぶ

幼稚園から帰宅してお友達と遊ぶ。そんなごくごく普通の当たり前のことを、やっぱり躊躇してしまうという保護者の方も多いのではないでしょうか。幼稚園のお迎え後にたくさん遊んだ上の子たち考えてみたら、上の兄姉たちは幼稚園のお迎えの時間を近所のママと...
取材

【勉強会レポート】ヒントがいっぱい!療育相談センター所長・広瀬宏之先生の勉強会『子どもの行動のみかた・かんがえかた』

横須賀市療育相談センター(以下、療育相談センター)の通園施設である「ひまわり園」では毎年、心理士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士のほか、障害福祉課などを講師に招いた保護者向けの勉強会が月替わりで開かれます。そして今回、許可をいただいてこ...
お出かけ情報

【おでかけ情報】大人は説明、子どもは景色を楽しむ大満足の40分!人気のYOKOSUKA軍港めぐり/横須賀

2016.05.22(日)、快晴。家族4人で、横須賀軍港めぐりに行ってきました。この気持ちいい季節の週末、きっと当日チケットは満席で買えないだろうと思い、数日前にインターネットで予約してから行きました。船のターミナルは汐入駅徒歩2分のショッ...
取材

【取材File】知的障害を伴う自閉症の早期教育を実施・研究する筑波大学附属久里浜特別支援学校

今回、取材(学校見学)で伺ったのは、知的障害を伴う自閉症の早期教育(幼稚部・小学部)を実施する他、特別支援学校の教育課程や自立活動の指導法等に関する研究を行う筑波大学附属久里浜特別支援学校。「筑波大附属」や「久里浜養護」などとこれまで名前を...
ライフハック

【ライフハック】どうしても漏れちゃう、さてどうしよう!?寝たきりの我が子のオムツの工夫

息子は現在、身長90cm、体重11キロ。5歳ですが寝たきりのため、オムツを使用しています。今日は、そんな我が家のオムツの工夫についてご紹介します。基本はパンツ型。日中はLサイズ、就寝時はBIGサイズ日中使う場合はLサイズのパンツ型。でも、夜...
misa | 自閉症

【ライフハック】ストライダーからスタート。補助輪なしの自転車を乗り回そう![自閉症の息子の場合]

昨年のクリスマスにサンタさんから貰った自転車。最近のお気に入りの遊びのひとつです。幼稚園から帰ってくるなり「自転車であそぶ~」と言うので、平日はほぼ毎日公園へ行きます。今でこそ補助輪なしでブイブイいわせていますが、最初はペダルも漕げず…とい...
misa | 自閉症

【ライフハック】どうする?幼稚園と療育の併行通園[軽度の知的障害を伴う自閉症の息子の場合/横須賀]

幼稚園に通うようになると迷うのが、療育一本で行くかそれとも幼稚園と療育の併行通園にするか、もしくは幼稚園(保育園)一本で行くか…うちの息子の場合も悩みました!3年保育入園手続き直前に「軽度の知的障害を伴う自閉症」と診断「軽度の知的障害を伴う...
手記

【手記】我が家のラッキーボーイ!ダウン症の息子が教えてくれた新しい世界

ダウン症の息子は6歳。ピカピカの1年生として、今年から養護学校に通っています。昨年、息子がひまわり園年長の時に引き受けた役員会で出会った仲間と『sukasuka-ippo(すかすかいっぽ)』を立ち上げることになり、あれよあれよと4月のオープ...
取材

【取材File】学習や友だちとの関わりなどにつまづきを持つ子どもたちの発達をサポートする横須賀YMCA

学齢期の子どもの療育というとみなさん、どこを思い浮かべますか?養護学校に進学したお子さんは、療育についても考慮された教育を日々受けられるでしょうが、小学校の支援級に通うお子さんはどうでしょう。療育という面では少し不安に感じる保護者の方も多い...
ライフハック

【ライフハック】目指せ自力歩行!心強いサポートをしてくれる下肢装具&補助具たち

わずか575gという超低体重で生まれた我が子。大きな病気を患うこともなく、現在5歳。年長さんになりました。すくすくと育ってはいるものの、バランスが悪いのかまだ自分の力では歩けません。就学に向けて、なんとか自力で歩きたい!ということで、年長に...
各種レポート | 寄稿

【分科会レポート】重症心身障害児者の緊急ショートステイ/ひまわり園で夏のイベント企画中…他(2016.04.27教育分科会)

教育分科会というのは、子育て世代の親が集まり、療育や教育の課題を検討する会。この教育分科会では、横須賀市で障害児を育てる保護者が共有すべき色々な問題が議論されています。昨年はひまわり園保護者代表として参加してきた我々メンバーですが、今年度は...
取材

【取材File】横須賀市の予算編成に障害児者の思いを届ける障害者施策検討連絡会

差別をなくそう、障害者一人ひとりへの合理的な配慮を求めよう!横須賀市の障害児者やその家族にとって、まだまだ横須賀市の行政に対する要望はいっぱいあります。でも、ひとりひとりが抱える問題や要望を、どのように行政に届ければいいでしょうか。実は、障...
お出かけ情報

【ライフハック】トラブルごと楽しもう!障害児と行くグアム旅行記(2016.05.09更新)

2016.03.10〜03.14まで家族総出で4泊5日でグアム旅行へ行ってきました!実は我が家…5回目のグアム旅行。末娘のうららが産まれてからは3回目。そこでこれまでは旅行会社のツアーに申し込んでいましたが、初の個人手配に挑戦しました。障害...
手記

【手記】耳が聞こえる体に生まれたかった・・・。父が綴る双子の難聴娘の物語

今回、お届けするのは、時間を遡り、また大胆に時軸を飛び越え…、という趣向を凝らした構成で綴られたゲスト投稿者・twinDefDadさんの手記です。【自己紹介】小学5年生双子の難聴娘、中学2年生健聴兄の父親。内臓年齢は見た目年齢プラス20以上...
お出かけ情報

【イベント案内】観音崎公園内に位置する広々アート空間、横須賀美術館に『さくらももこの世界展』がやってきた!

さてGWも始まるし、子どもと一緒にどこへ行こう!?ということで、sukasuka-ippo(すかすかいっぽ)がおススメするのは横須賀美術館。えっ?美術館って子ども連れだと遠慮しちゃう?ご安心ください、今回の展示はなんとちびまる子ちゃんでおな...
取材

【取材File】陽当たり良好、安全に配慮した広々とした一軒家で療育を目的とした放課後を楽しもう!放課後等デイサービス『きっずはんど』

横浜市金沢区に2016年にできた放課後等デイサービス(以下、放課後デイ)『きっずはんど』に伺ってきました。一軒家を利用している点や横浜市と横須賀市(追浜地区)等の利用を見込んで設立されたという点など、注目ポイントはありますが、今回の取材では...
対談

【対談】お母さん業界新聞横須賀支部編集長・田中清美×五本木愛・sukasuka-ippo代表 >>>横須賀でアンテナを張りまくるスーパーお母さん

『お母さん業界新聞』―普通のお母さんが記者としてアンテナを張って情報を集め、子育ての発見や喜び、悩みを共感しようと発行されているのがこちらの新聞。その横須賀版の編集長をされている田中清美さんとsukasuka-ippo(すかすかいっぽ)代表...
取材

【取材File】横須賀・三浦地区の発達障害相談・支援センターKANAC(カナック)が事業終了!?今後は市町村・事業所等のバックアップに専念!

わたしたちがKANAC(以下カナック)を知ったのは2015年、ひまわり園の保護者役員会の代表として参加した教育分科会でのことです。特別ゲストとして参加したカナックの発達障害の相談機関としての役割のほか、中学校で発達障害についての講演を行うな...
取材

【取材File】完全バリアフリー、介護のノウハウを生かし重症心身障害児の受け入れに光!放課後デイサービス いちごいちえ[㈱Ichigo]

2016年2月にオープンしたばかりの『いちごいちえ』は、横須賀市内の児童デイサービスの中でもかなり特化したデイサービス。sukasuka-ippo(すかすかいっぽ)では、事業所を取材する際に毎回かならず重症心身障害(重心)のお子さんの受け入...
ライフハック

【ライフハック】肢体不自由のこどもと暮らす家。自然素材にこだわった我が家の建て替え

いよいよ今月末に新居に引っ越しですこどもが肢体不自由のため、古くて住みにくい我が家を建て直すか、新しい場所に住みかを移すか、とても悩みました。でも、やはり住み慣れたここに建て替えたいということになったんですよねぇ。そして、建て替えるとなると...