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【上映会プロジェクト】子どもたちの感想に浮かぶリアルなインクルーシブ意識。映画『みんなの学校』をみんなでみよう!2017.11.29@横須賀市立鷹取小学校

投稿日:

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上映会データ概要/ 鷹取小学校PTAが主催して、平日を2部にわけて上映会を実施しました
対象/ 午前の部(保護者・地域の方が鑑賞)、午後の部(児童4-5-6年が鑑賞)
上映時間/ 全編

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上映会レポート | 2部に分けて上映!鷹取小学校

[午前の部]保護者・地域の方を対象に全編上映

▲教頭先生の挨拶(写真左)に続き、上映会プロジェクトの企画サポートをしたsukasuka-ippo代表・五本木愛も挨拶させていただきました(写真右)。

[午後の部]4-6年生向けに全編上映

今回の児童向けの上映は、4-6年生を対象に、体育館で実施されました。

映画の中盤あたりで数人がトイレへ立ったのをきっかけに、入れ替わり立ち替わりトイレに立つ児童の数が増えました。同時に、全編を集中して鑑賞している子もいて、ひとりひとりの興味や集中力に差を感じました。

じっくり見た子は映画から何を感じたのか。また、集中できなかった子は何を感じていたのか。
以下に全文を掲載した児童の感想から、色々なことが想像できます。

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児童用アンケートに見る子どもたちのリアルなインクルーシブ意識

今回の上映会では、4-6年生が映画全編を鑑賞しました。

子どもたちがどのようにこの映画を見たのか、子どもたちは支援級についてどのような意識を持っているのか…
「つまらない」「よく意味がわからなかった」というのも立派な感想です。でも、そのままじゃもったいないですよね。

同じ映画を見て、他の子がどんな感想を持ったのか、どこに驚きを感じたのか、そんな受け取り方の違いを見比べることで、また新たな発見があるかもしれません。

子どもたちのありのままの感想を、どうぞじっくりご覧ください!

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映画『みんなの学校』をみんなでみようプロジェクト
児童用アンケートの集計結果[順不同]

01.映画を見て印象に残ったこと、おどろいたこと、良いなと思ったことなどはありますか?

  • 障害者に対して先生方もすごくがんばっていて、校長のセイちゃんへの接し方など、ちょうどいいなと思いました。クラスのみんなも、セイちゃんに対してやさしい。
  • 先生の考え方におどろいた。
  • せいちゃんはがんばったなぁと思いました。
  • ともかく、あまり聞こえませんでしたし、見えませんでしたが、大空小学校はしょうがい者や、不とう校の児童をせっきょく的に受けつけているところなのかなと思いました。
  • 大空小学校の校長先生は、解決しないといけないことがあると、すぐ、その場で解決しようとしていて、良いと思いました。
  • 学校をぬけ出すということは、勇気がいることだからすごいと思いました。
  • 校長先生がせいと思いでとてもいい先生だと思いました。
  • 障害者の数が多くてびっくりした。
  • 校長先生が生徒のみんなとふれあっていて良いなと思った。厳しくしかるときはしっかりしかったり、やさしくするときはしっかりやさしい所がでているのがすごいと思った。
  • 校長先生は生徒思いですごく良い方だと思った。
  • 校長先生はすごい人。生徒おもい。
  • 映画を見て印象に残ったこと。学校に入れないこと、これが実話とは思えない。あってみないと実感できないと思う。
  • 世の中にはせいちゃんみたいな子がいることがわかった。
  • 大空小学校の生と達がどんな人にもやさしく接していて良かった。
  • 悪いことは悪いと言える児童が良かった。
  • 学校にはいろいろな人がいて、みんな助け合いながらクラスをつくっているんだなと思いました。(また先生が言っていることや児童が言ってることを字幕にした方がわかりやすいと思いました)
  • 先生がどなっただけで「クビにするよ」みたいなことを言ってたけどたかとり小ではどなっただけでクビにはならないと思いました。
  • 音声が聞こえづらかったので映像だけですが、トラブルを普通と違う解決方をしていたので印象に残りました。
  • せいちゃんが自分よりも歳上だということ…支援級が無いこと…良いと思った。
  • 学校の人たちがみな、とてもやさしくせっしていて良いなと思った。
  • 大空小学校はしゅうがくりょこうが広島でいいとおもった。
  • しょうがいを持ってうまれると、たいへんだなーと思いました。長いですね。よく意味が分かりませんでした。
  • 大空小学校は、自分の鷹小とは、ぜんぜんちがっていた。先生がやさしすぎだと思った。
  • 大空小学校は特別支えんの子を、たくさんうけいれて、すごいと思いました。全校で約200人ほどしかいなくても、特別支えんの子を、あんな風に、ちゃんとしどうして下さるなら、なくならないでほしいと思いました。
  • 先生が一人一人に優しく、ていねいに、教えていて良いなぁ〜と思いました。
  • とくに印象に残ったことは、生徒に大きな声でしかっただけで、校長先生が、その先生に「クビ!!」と言ったことです。けれど、その時に、校長先生はその生徒の事を思って言ったのだと思いました。校長先生はすごいと思いました。
  • 関西には大変な小学校があるんだなぁと思いました。内容はちょっと難しかったです。
  • この学校には「やまびこ」があるが、大空小学校はみんなと一緒に学んでいて、大変じゃないかな?と思った。
  • かずきが男だとは思わなかった。
  • かずきが卒業式私服かわいそう。
  • しょうがい者の教育をしている先生や、ボランティアの人たちはとても大変だと思った。
  • 大空小学校は、やまびこ等の特別支援学級が無くてめずらしいなと思った。でも、差別していなくて、良い取り組みだと思った。
  • しょうがい(病気)がある人は、私達がふつうにしていることも大変なんだなと思った。
  • 皆一緒に学んでいてよかった。
  • 最初はちがったが、今はみんなが、だれでも通える学校になったこと。
  • なんで大空小という名前(キラキラネーム)にしたのか気になった。
  • しょうがいの子ががんばっていてスゴかった。
  • 内容がむずかしくて意味がわからなかった。
  • 難しい内容でした。
  • 何もおぼえてません。
  • 大空小学校は、一人一人が主人こうだな〜と思っていい映画だな〜と思いました。
  • まず、あんなにもしょうがいを持っている人が多いとは驚きました。なにせ自分たちの学校にはあまりいないので、でもその子を学校の人たちが優しくしてとてもいい学校だと思いました。
  • しょう害の人とふつうの人といっしょに授業をしていたり、しょう害のクラスは作ってないというのが印象に残りました。
  • みんなが助け合っていていい。学校は一人一人で作っていく。(一人一人=自分)
  • みんなが協力して楽しくすごしているのに感動した。学校ぬけ出してしまった友だちをつれもどして、安心させてあげているのを見て、すごくやさしい学校だと思った。
  • 学校に行きたくないことを話して、教室までいっしょに行った男の子がすごいと思い、印象に残った。
  • 大空小学校では、全校生徒が200人ほどしかいないのがおどろきました。みんなを平等にあつかっていることが良いなと思いました。
  • せいちゃんが教室の外にでたのを友達がいったのが良いなと思った
  • 大空小学校のみんなが教室をすぐ飛び出してしまう子などに、やさしくしていたのが良いなと思いました。
  • となりの学校の人数が多くてつくられた大空小学校でしょうがいのある人や1、2、3年生学校に行けなかったけど大空小学校の人は、やさしく、しょうがいのある人や、1、2、3年生学校にいけなかったひとをやさしくこえをかけたりや、いっしょにあそんでいたのがいいと思った。
  • 運動会の世界一むずかしいリレーで、みんなで協力してリレーを作りあげていたのが良いと思った。
  • みんながみんなとなかよくしていていいと思った。
  • せいちゃんが学校の教室に入りたくないから、校長先生が同じクラスの子をよんで、その子がせいちゃんに教室に行こうとやさしくはげましながら、行っていたのが印象に残りました。
  • せいちゃんが校長先生に「死ね〜」といったところにおどろきました。運動会の時にひとりひとりが一生けんめいにやって、むずかしいリレーもみんなで力を合わせて楽しよくやっていたところ。
  • 大空小学校が2006年開校したと聞いて意外に最近の事だと思いびっくりしました。
  • 大空小学校の校長先生から生徒への気持ちにおどろいた。学校に行かない人が学校に行けるようになって「すごいなぁ〜」と思いました。
  • みんなが元気。みんな公平なたいどでとっていたことがよかった。せいちゃんは、がっこうに行きたくないといっていたけどいってよかった。大空しょうにエレベーターがあるのおどろいた。
  • 校しゃのなかにはいろうとしない子に何回も「はいりな」といっていた子が良いなと思った。
  • 校長先生がとてもがんばっていて、とても良いなと思いました。大阪の小学校にはいろいろな人がいるなと思いました。
  • みんなが、せいちゃんのことをやさしく見守っていていいなと思いました。
  • 特別学級をつくらないことにおどろいた。運動会の6年生のリレーのときにいろいろな人がいる中で頑張ってやっていたのが良いなと思った。
  • 教室から出て、校庭に出ている子もいて、少しおどろいた。その学校の子たちが全員明るかったのが良いなと思った。みんな、元気に、あいさつしているのが良かった。
  • しょうがい者がだだをこねていてもそれにやさしくせっしてずっとなぐさめている子ども達たちがやさしいなと思った。
  • 大空小学校は、みんなたすけあっていることが良いと思った。
  • 大空小学校のみんながやさしかった。クラスからにげ出してしまう子もいてもみんなでつれもどしたり、先生たちが必死でおいかけたりして自分の小学校では見られないこうけいがあった。
  • せいちゃんが教室に入らない時に友達が「行こう」と言っていたのがとっても心に残った。
  • いろんな子がいた。
  • 先生があきらめずせいとをささえている。
  • みんなやさしくてすごいなと思った。
  • こうちょう先生にむかってせいちゃんがしねといったのがおどろいた。
  • 学校から出たり教室から出て給食をろうかでたべたのがおどろいた。でも先生たちがあきらめないでなんかいもはなしていた。
  • しょうがいのこがすごく多かった。大空小学校の子たちはみんなやさしかった。
  • しょう害を持っている子が友達をなぐっているところにおどろきました。校長先生が一生けん命しょう害がある子に注意していた姿が今でも印象に残りました!
  • 学校には、なやみを持った人がたくさんいるんだと知った。大空小の校長先生の色んなはっそうにおどろいた。ぼう力をふられても、先生達がひるまなかったのがすごいと思った。
  • 校長先生は、みんなのことをしっていて、その人にあったたいおうしているすごい人だなと思いました。
  • 大空小学校は、みんなが協力して、仲のいい小学校だと思いました。
  • 学校にしょうがい者いてもなかまはずれにしないことがいいと思いました。
  • 大空小の児童はみんなやさしいなぁと思いました。なぜかというと、教室に入れない子に同じ学年の子が一つもいやな顔せず声をかけていたからです。
  • せいちゃんをみんなで助けているところが印象に残りました。みんな仲良いなーと思った。
  • 大空小学校では、ちょっとしょうがいの子などがいる学校だったけど、そういう子をまわりにいる子達は、教室につれてきたり、帰ってきたら「おかえり」などと言っていて、とてもやさしく接っしていて、みんなその子の気持ちを分かろうとしていて、とても良かったと思う。
  • いじめが原因でふとうこうになって学校にこれないのかかわいそう。
  • せいと、かずきがだんだん成長していると思った。まさき君がなぐられた時にこらえていた時がとても良いことだと思いました。
  • 途中までしか見ていないのですが、やまびこさんの人もみんなと仲よくしようという取り組みをがんばっているところが、良いなと思いました。
  • 門から出ていくところがおどろいた!みんなが不登校などの人にとってやさしくしていた!
  • せいちゃんを男の子が手をつないで、教室に連れて行くのが印象に残った。ふつうの子と特別しえん学級の子が、いっしょに勉強しているのが、すごいと思った。
  • 先生たちが、子どものためにすごくやっていた!
  • ある男の子がある子をなぐってしまい、なぐられた子はなぐりかかろうとしていた。でもなぐってしまった子はごめん…。と言っていた。前までは、すぐなぐりかえしていたのにえらいなと思いました。
  • 私はこの映画を見て、学校に「これない」・「いきたくない」という子の気持ちが少しわかったきがします。1人ぼっちときのとき不安になってしまう気持ちはとてもつらいと思います。これからまわりにそのような人がいたらすこしでも話しかけたり、1人にしないようにしなたと思いました。
  • あんなにしょうがいがある人がいるなんてしらなかった。
  • 一人一人が学校を作り上げている所。
  • 自分とはちがう心を持っていること。
  • 大空小学校はにぎやかだなと思いました。
  • クラスのみんなが、転校してきた子に、やさしくできる事が良いと思いました。
  • これからもぜったいなぐったりしてはいけないとあらためて思いました。
  • あの学校は、校長先生によばれる子が多くて、おどろきました。
  • みんなやさしいこばっかりでよかった。
  • 大空小学校の先生がどれだけ大変かが分かった。
  • ぼくたちの小学校だとあまりやまびこの子がいないので大空小学校は、たいへんだなぁっと思いました。
  • せんちゃんのことをたすけたことがかんどうした。
  • しょうがいの子もなかよくしていたのがいいと思いました。
  • 全体で動くこと、協力、あいさつ大切なんだなと映画が教えてくれた。
  • みんながとても協力してて「良いな」と思った。
  • こんなにやさしい人がいるとはおもわなかった。
  • とてもおもしろくほうげんをつかっていてわたしたちのがっこうとはちがうところがありました。
  • しょうがいのこが外にでたときに同級生が教室にもどしてあげててすごいなと思いました。
  • こうちょう先生がきびしい。
  • はったつしょうがいの子に対するまわりの子の対応の仕方、それを見まもっている校長先生の思いが伝わってきた。
  • 全校で協力しあっていて良いと思った。
  • 印象に残ったこと、先生たちのえがお。
  • ゆうぐにトランポリンがあってびっくりした。
  • ユーグにトランポリンがあった。
  • あばれまわっている児童を見て少し、イヤになりました。後は、先生の対応が良いと思いました。でも、おこるのは少し。
  • 校長先生やたんにんの先生や子供達が力を合わせて、助けたり優しい心をもっている人も良い心だなと思った。
  • てんこうしてきた子とすぐになかよくなっていてすごいなと思った
  • あんなにいっぱいたいへんなことをしてもあまりおこらないからびっくりした。
  • 急にてんこうして、教室に入った子を「えー!」とおどろかないではく手してむかえるというシーンが印象に残りました。
  • セイちゃんを友達がむかえに行くシーン。
  • 校長先生が、子どもたちを、育てていくところがいいとおもう。
  • 先生たちが、ともだちとあまり交流できない人も、交流させる気持ちがいんしょうに、のこりました。
  • たか取小学校では、あまりいない子がいた。
  • 学校のみんなが人にやさしくしていて良いなと思った。
  • みんながなかよくいられる学校ってすごいと思った。
  • 本当にあったお話だとは思わないはくりょくですごくおもしろかったです。
  • こんなにいじめをうけたりするこがいるとはおもわなかった。
  • このえいがを見てぼくはしょうがいの子と同じクラスになったときにしょうがいの子にやさしくしたいです。
  • 特別学級は、なくて、ふつうの教室でみんなといっしょに学習することがびっくりしました。
  • 楽しかったべんきょうになった。
  • 差別をしていなくて、みんなにびょうどうな所が良いと思った。生徒が約200人でおどろいた。校長先生がおこったりもするけどえがおの所が良いと思った。
  • 子どもたちが卒業したり、いいん会に入ったシーン。
  • 面白かった。そういうことがあるんだなーと思った。
  • 友達と協力して学校が楽しくなったというのは、良いと思った。
  • やさしい友だちがいていいと思いました。
  • 男の子が校ちょう先生に「またまわしげりしたの」といったらら男の子が「ちがうよ、けったんだよ」といったところ。
  • がっこうからすぐにどっかいくこと。
  • やさしい友達がいていいと思いました。
  • ない(同2件)
  • ありました。(同2件)

質問02.
その他、感想や思ったことなどがあれば自由に書いてください。

  • セイちゃんがかわいい。
  • クラスのみんなが優しいと思った。
  • 全体的にあまり聞こえなかったです。大空小学校はしょうがい者を多く受けつけているところなのかなと思いました。
  • 障害者はなぜあの学校に集まるのはなんでなのかと思った。
  • 支えん級の子が多いと思った。どの先生も優しく、ときにきびしく、良い先生だと思った。
  • 朝会でも、みんなに質問だしたりとてもたのしそうだった。みんなもりあがってていいなと思った。どの先生もとってもいい人で、優しい人だなと思った。
  • 映画を見る前は楽しい映画かな?と思った。だけど楽しいとかかんけいない勉強の映画だった。
  • せいちゃんがいるとまわりも気をつかってかわいそうだった。せいちゃんのめんどうのために学校にきているわけじゃないんだから親もせいちゃんをふつうの学校じゃなくてしょうがいしゃの学校で学ばせたほうが良いと思った。先生もおこるのはだめなど言ってたけどわからない子にはびしっといったほうがよい。
  • 大空小学校の人がみんな、みんなにやさしかった。鷹小もそうしたい。
  • 色々な子どもがいて、先生は朝じてん車で大変だなと思いました。
  • 音声をもうすこし聞こえやすくしてくれれば、内容を分かるんですが…。
  • 校長先生が主に支えん級の人のめんどうを見ていた。
  • 学校をとび出していく子もいるけどそのせっしかたがべんきょうできた。
  • 1人のこがどんどん成長することができてよかった。
  • 大空小学校の子は、特別支えんの子でも、ちゃんとうけいれていて良いと思いました。特別支えんの子のことを、まわりの子や、前の学校の人が「こういう子だ。」ときめつけていても、見方をかえたり、せっし方をかえたりすれば、ちがう子に見えたり、感じたりできることをかくしんしました。
  • あんまり、子どもに向いていないような気がしました。けれど、大空小学校のような小学校もあるということを知ることが出来て良かったです。
  • 大変だなと思いました。
  • アニメっぽく、絵で表すと、自分達とかけはなれている感じがするけど、ノンフィクションで良かった。
  • 少し難しい映画だった。話の展開が…
  • 青空小はたすけあいの学校でいいなぁーと思いました。
  • しょうがいの人もみんなでたすけてささえあえばいいとおもった。
  • 耳が悪くてあまり聞こえなかった。最初に文字が表れて、それ小さすぎて読めなかった。
  • 内容が難しくてよく分からなかった。
  • つまらなかった。ないようが難しくて分からなかった。だから面白さが分からなかった。こえの形の方がよっぽど観た方が良いと思うし皆ちゃんと観ると思う。
  • 難しいないようなのでよく分からなかった。
  • イライラした。
  • なにが伝えたいのか知りたい。
  • トイレに行っていた(みんな)。けつが、いたくなったよ。つらいねぇ。(けつがいたくて。)ねむかつた。
  • いきなりまふまふが出てくるとか。イケボのしょう害者がでてくるとか、何か「しんてん」がほしいと思った。
  • ロン毛の人がどうしてあそこまでかみをのばしているのかがきになった。
  • また見たいと思いました。
  • 自分たちは今5年生で、大空小学校にいるしょうがいの子が中学ニ年生でせんぱいなのが驚いた。
  • たくさんの人から、楽しい、明るい、すぐに受けとめてくれる学校だなと思いました。
  • 実際にあったことをビデオにとっていて、いつもと一味ちがった。
  • これからこの映画に出てきた人が、ここに来たら、やさしくしてあげられるようにする。
  • 最初は、学校に来ていなかった子が最後には、学校に来ているのにおどろいた。
  • みんなを同じクラスにしている所が良いと思いました。
  • てんこう生がいっぱいいると思った。
  • 大空小学校にはしょうがいがある子がいたので大変そうだなと思いました。
  • 先生や、子ども達も大変そうでしたが、その子自身も少し大変そうだなと思いました。
  • 鷹取小学校でもやさしく、こえをかけたり、できるといいと思う。
  • 学校は、みんな、自分たちで作り上げていくところだと思った。
  • 学校のみんながひとりひとりの気持ちを考えて行動していたところがいいと思った。(心に残った)
  • みんなの学校を見て自分がみんな映画と同じような迷 めいわくをかけているという事が分かりました。
  • ちょっと長かったのでこしが痛くなったけど、大空小学校の先生たちは生徒への思いがとっても強いんだなぁ〜と思った。
  • 1組2組とかじゃなくて太陽組とかだった。
  • ぼくたちも、みんなのことをやさしくしようと思いました。
  • どんな人がいても楽しく学校生活を送れることがわかった。
  • 良い映画だと思った。
  • 自分で1個だしてもいいからいすにすわってみたかった(体じゅうがいたかった)。音が小さくてきこえにくかった。6年がうるさかった。つまんなかった。
  • 大空小学校の良さを、たか取小学校にも加えてたらいいと思う‼︎
  • みんなで助け合い、授業をまじめに受けられない子にもみんなが同じ様にやさしくせっしてよいと思った。
  • 大空小は、しょうがい者がいるけれど、みんなたすけあっていたことが良かった。
  • こうちょう先生が神対応をしてた。
  • 先生やせいとこやさしさがものすごく強い小学校だと思った。
  • よいばめんも見れてよかった。
  • さいしゅうてきにはみんながなかよくなった。
  • ほかの学校の子たちはそのしょうがいしゃをいじめるけと大空小の子はいじめなかった。
  • せんせいが(あきらめず)すごいと思った。
  • ちょっとした事でにげ出しちゃうというしょう害を持っている子を担任している先生達がどれだけ大変かが分かって良かったです‼︎
  • 1人1人ちがうなやみを持っている子たちに、1人1人ちがう対応をしていてすごいなぁと思った。
  • 校長先生は、みんなのことをしっていて、その人にあった対応しているすごい人だなと思いました。
  • 一度やってしまってもなおそうと思っているのがいいと思った。
  • せいしろうくんのような人が、この先いたら、大空小の児童のように、やさしく声をかけてあげようと思いました。
  • なぐり合いをしていたけれど、ぼくはしたくないな〜と、思いました。
  • これから、自分がそういう子がいたら、大空小学校の子供や大人の人達のような接し方をしていきたいです。昨日のえいがを見て、支えんが必要な人の気持ちが分かりました。たとえば、言われて嬉しいことや、いやなことが分かったので、これからは、相手が良い気持ちをする言葉を言ってあげたいです。
  • 学校からでていく人をほかの人がとめていたのでとてもいいとおもった。
  • 自分のクラスにもしもせいちゃんみたいなこがいたら冷静に対応したいです。
  • ほん少ししか見てないけど、やまびこさんの人が転入してきたら、やさしく、仲よくしようと思いました。
  • ゆずきちゃんがきゅうに来なくなってしまった時げんいんになった事をつきとめたりして先生や友達がやさしかった。
  • 大空小学校の子は、みんなの意見を受けとめられる良い子たちだった。すごいと思った。
  • エレベーターがあったのがすごかった!
  • 今の5年生には、やまびこがいないけど、そういう子にやさしくしてあげたいと思いました。
  • この映画をみるまではしょうがいしゃの気持ちがよくわからなかったけどこの映画を見て少し分かったような気がします。
  • 校長先生が良い学校にしようとがんばっていた。
  • いろんな人の心をしらなくちゃと思った。
  • ちょっと楽しそうだった。
  • あの学校は、いい子がいっぱいいると、わたしは思いました。
  • ともだちが大切というとがわかった。
  • 大空小学校が楽しい学校だと分かった。
  • 大空小は、先生たちのふくがあっていいなと思いました。
  • みんなとてもやさしい。
  • セイちゃんが自分かって、でも、みんなの助けあいで友だちになっほしい、ぼう力もしない子供になってほしいと思った。
  • これからも友達をもっと大切にしようと思った。
  • しょうがいの人をたすける。
  • とてもひろそうでエレベーターもあるし、がっこうというイメージがすこしかわった。
  • いろいろな人がいるんだなと思いました。
  • 友達が大切だと思った。
  • はったつしょうがいの子をなかまはずれにするのはとてもかわいそうだと思った。
  • 学校にいけなくなった人がいっぱいいてささえるのがたいへんそうだった。
  • アコーディオンを学校でやっているのはめずらしいと思いました。
  • みんながたすけあっていてすごいなぁと思った。
  • ありません。
  • おこっている先生を見ているとイヤな感じになりました。特に楽しい事もなくて、少し大阪べんで聞きとれませんでした。ちゃんと見ていても、終わりがよくわからなくて、なんの映画なのかもよくわかりませんでした。
  • 人をほめあったり事けんが合っても追ったりさそったりしている大空小学校はとてもすばらしいと思った。
  • 先生たちはすごくがんばっているなと思った。
  • おもいやりがすごかった。
  • 日本全国の小学校が大空小学校みたいになればいいな、と思いました。
  • こんなことが当本にあったなんてびっくりした。
  • これからこういうおともだちがてんこうしてきても、このえいがみたいにしたいな、と思った。
  • 校ちょう先生が、がんばっているのが見ててつたわってきた。いろんな子どもがいたけど先生や大人がたいおうしていて、すごいと思った。
  • とくべつな子でもみんなとおなじ教室でべんきょうしていることにびっくりしました。
  • 同じだけどすごくおもしろかったです。
  • 学校の先生はたいへんだなと思いました。
  • しょうがいの子がたくさんいるのに先生など友達などががんばっているなと思いました。
  • この映画は本当の「やさしさ」みたいな物を伝えている気がする。大空小学校はすてきな小学校だと思った。
  • きょうしのいつも見ないシーンが良かった。1年間の生長が良かった。
  • これからも友達と協力して学校生活を送りたい。
  • かんどうした。
  • なし(同14件)
  • 無記入(同18件)

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映画『みんなの学校』をみんなでみようプロジェクト
保護者・地域の方・学校関係者のアンケートの集計結果[順不同]

質問01.
どのような立場でこの映画をごらんになりましたか?

保護者/ 23名
学校関係者/ 3名
地域関係者/ 1名
その他/ 1名

質問02.
印象に残ったシーンがありますか?

  • 子どもが自分で謝るところ。
  • いろいろあって覚えきれず…、すみません。
  • ボールの取り合いで手が出てしまい、謝りに行ったけど相手の子は怒っていて、時間をあけると仲直りしていたところです。
  • いろいろな場面に出てくる校長先生の言葉が深くて心に残りました
  • 校長先生が、100m泳げる子と1mも泳げない子の話をしたシーン。
  • 若い先生が校長先生に叱られていたところ。クラスメイトが外にいたせいちゃんを迎えに行ったところ。
  • どのシーンも印象的でした。全てのエピソードにそれぞれの物語がありました。
  • 自ら校長室に行ったシーン。
  • 新米先生が大きな声で子どもを叱って、校長先生に怒られるシーン。マサキくんの将来の目標が、暴力暴言を吐かない人になりたいと言ったシーン。
  • 1/2成人式で、マサキくんが泣きながら自分の今の目標を話したところ。
  • 暴力をふるっていたのに、校長先生との信頼関係の中で気持ちが溶けるように変わっていった場面。
  • 一瞬でも思ったことが今の気持ちで点と点でつながっていけば。
  • 殴り合った後すぐ仲直りをして、殴った子が泣きながら目標を立てていたこと。
  • 暴力を振るってしまう男の子が必死で我慢して涙を流しているシーン。
  • カズキくんの卒業のシーン。地域の方に謝りに行った後の電話のシーン。
  • 寄り添うことの大切さ。しかし、解ったつもりの行動はダメと話されていた校長の凛とした態度と言葉。
  • 校長先生が生徒1人ひとりと向き合い、話を聞いているところ。
  • 子どもが殴られても我慢する姿。
  • リレーのシーンと今の目標で暴力を振るわないことを発表したシーン。
  • どの子どもたちも1人ひとりが成長したところです。
  • 1/2成人式。泣きながら暴力は振るわないと誓った場面が印象的でした。
  • せいちゃんとクラスの子のやりとり。(ノートに違うことを書いていて、友だちが注意した場面)
  • 子どもが自分の目標を暴力を振るわない、暴言を吐かないと言ったところ。涙が出ました。
  • それぞれの夢を発表していた時に、泣きながら克服しなければならないことを言っていたこと。
  • ケンカしても子どもが自分で謝りに行っていた。校長先生が生徒の名前を知っている。
  • 学校に入れない子どもを校舎から呼ぶ姿など。
  • 担任の先生や校長先生が児童に話してわかってもらおうと努力している所
  • 先生たちのチームワーク(打ち合わせの様子や児童への対応)
  • 思いやりを持っている児童が多く、自分を表現できる学校だな、と思いました。

質問03.
映画『みんなの学校』についての感想をお聞かせください。

  • 先生の子どもたちに接する姿勢に感動した。
  • 支援が必要な子どもとかかわることで、協調性や優しさが生まれてとても良いと思う。しかし、健常者の子どもの気持ちも考えながら、お互いが心地良く生活できるようにすることは大変なこと。考えさせられました。
  • なかなか実現することができない『みんなの学校』。この映画の中で、生徒はもちろん、先生、地域の方々、保護者の顔すべてがキラキラと輝いて見えました。
  • このような映画を観ることができてよかったです。自分も考えさせられることがたくさんありました。
  • 障害を持つ子どもたちと一緒に過ごすことで、まわりの子どもたちも学べることがすごく多いのだなと感じました。
  • 校長先生の言葉に色々考えさせられるものがありました。
  • 私にも発達障害の子がいますが、親としてのふれあい方をもう一度見直してみようと思いました。どの子も認められて話を聞き、信頼し合うこと、これは大人も嬉しいことですし、子どもに最も大切なことだと思いました。
  • 自分自身のために頑張ることを子どもたちに学んでほしいと思わされる場面が多々あり、本当に考えさせられました。
  • 学校は本当にみんなで作っていくところだなと改めて思いました。
  • 理想的だなと思う一方、いろいろなところで難しいなと思いました。
  • こういう学校があることを初めて知りました。校長先生は特にすごいと思ったが、学校全体、さらには地域の方々も子どもたちのことを皆で全力で考えて、あたたかく受け入れていて、素晴らしいと思いました。
  • ドキュメンタリー映画でリアルな学校での様子、先生が生徒さんと向き合う姿を見られて感動しました。本気でぶつかり合えているところも素晴らしいですね。
  • 先生の思い、子どもの思い、皆がそれぞれ違うことを認め合っていける環境づくりがされていて言葉にしていく大切さと理解をして個性と付き合っていこうとすることが大事なのかなと思いました。
  • 実際自分がこの学校の生徒だったら、もし自分の子どもが大空小学校の生徒だったら、みんなのように助け合う気持ちや校長先生に全てを打ち明けられるのか、考えさせられました。これから子どもや子どもの友だちと向き合うきっかけをいただきました。
  • とても考えさせられる映画でした。1人ひとり向き合う大切さや、ケンカなども先に延ばさず、その時に話し合う、紙に思ったことを書かせる、とても大事だと思いました。校長先生が素敵でした。
  • 素晴らしい映画。クラスも担任だけでなく多くの先生、保護者がクラスにいてサポートしているのが良い。校長先生の理念は素晴らしい。こういう学校があちこちに増えてほしい。普通の(障害のない)子どもたちの成長もすごい。
  • 大空小学校が特別頑張っているという印象はなかった。どの学校の先生もこういう風に頑張ってくれているんじゃないかと思います。
  • 1人ひとりの個性を尊重し、共に助け合っていける環境が当たり前の社会になってくれるといいなと思いました。
  • 障害のある・ないだけが「違い」ではないことを改めて感じました。友だちとケンカして、謝れる子謝れない子。謝られたのに友だちを許せない子。自分の弱さを認めて、それを克服しようとする子。人の温かさを理解するのに時間がかかる子。でも、映画の中のことは、大空小学校という特別な場で起こっていることではないです。子どもの多様な個性を受け入れ、周りがどう関わるかが最も重要だと思いました。
  • 優れたリーダー、先生のスキルアップ、大人の人数など、いろいろな条件が揃わないと、できないことだろうなと思いました。「いろいろな人がいる当たり前の社会」に近づいていくべきだと思う一方で、もし我が子があのような状況で勉強をするとしたら、ある程度の覚悟が必要かなとも思いました。今回のテーマとはずれるので、映っていないのだとは思うけれど、目立たない子への配慮はどうなのか?とも思いました。
  • 支援の必要な生徒と一般の生徒が同じ教室で学んでいることに驚いたが、大空小学校の1年間を見ていたら、それには支援の必要な生徒にも一般の生徒にも大切な時間、経験ができ、これから必要な本来の姿なのではないかと思った。
  • 感情などコントロールできない子どもが落ち着くまで待つというのは、簡単そうでなかなか難しいこと。こんな学校が増えれば素晴らしいけど、先生方の負担は相当なものだと思います。あの子どもたちが中学に行ったらどうなるだろう…子どもだけでなく、親や地域の大人にも観てもらいたいと思いました。
  • 障害ではなかったり、目立つ行動をしない子にとっては負担が多くなるのではと思いがありました。しかし、受け入れることを覚えていくことは良いと思いました。
  • 学校という舞台ではあるけれど、先生と児童の関係というより、人間と人間の関係のあり方を見られたように思います。ありのままでいられることが当たり前とみんなが思える社会って良いですね。本音同士の付き合い、向き合いが気持ち良かったです。
  • 学校のみなさん、先生を始めとても大変なことだなと感じました。でも、先生みんなが協力的で、話し合いがきちんと行われており、安心して成長できる場だと感じました。卒業しても中学、高校と同じような環境で学べること、社会へとつながっていくといいなと感じました。
  • とても考えさせられました。1人ひとり、どのように接するか、放っておくのではなく真剣に向き合う、先生、地域の人たち、大事だなと思いました。
  • 学校全部で、子どもたちを見てくれていて、学年、担任など関係なく先生がみんなで見ている。
  • この映画を見て、いろんな子どもがいて、いろんな考え方があることを学んでくれたらなと思いました。
  • 以前にも研修で見たことがある映画でした。ただ、人材が確保できないのが実態です。人が多くいれば、もっと子どもに寄り添ってあげられます。大人の目線の映画なので、子どもには、全体を見るのは長すぎるし難しいです。
  • 教師という立場から見て、クラスの様々な児童にどう接していけばよいか、また学校全体でその子の指導にどうあたればよいか、たくさんのことを考えさせられました。
  • 最後まで見ることができなかったのですが、“インクルーシブ教育”について改めて考えるきっかけになりました。なかなか答えは出ませんが…。“叱る”ことについては、自分も感情的にならないように気をつけよう、と思いました。

質問04.
映画『みんなの学校』をみんなでみようという今回の企画についての感想をお聞かせください。

  • とてもいいと思います。
  • 正直、大規模校では実施は難しい取り組みだろうなとは思いますが、この精神はみんなの心に広がっていってほしいと思います(体力も精神力もすごくすごくいる内容ですが)なので、この企画はずっと続けて広がっていってほしいと思います。
  • いろいろな所で観てもらい、存在を知ってほしいです。
  • 話では聞いていて興味があったので、観られて良かったです。ありがとうございました。
  • とても良かったです。また、参加していろいろな見方、考え方に触れたいと思いました。
  • 家の近くで観られて良かったです。
  • この場を小学校のPTAの方々と共有できたことは良かったです。どのお母さんも心が動いていたと感じます。少しずつでも私たち子どもの周りが変わっていくことが大切だと思います。これからも企画を続けてほしいと思います。
  • 多くの方に観てほしいと思いました。
  • 子ども向けではなく、大人が観たほうが良いものだと思いました。先生と生徒のかかわり方に重点が置かれているように感じたので、子どもたちは見てもあまり理解できないかもしれない。
  • このような素晴らしい映画を観る機会を与えてくれてありがとうございます。
  • いろんな人に観てもらいたいです。今回、映画が観られて良かったです。
  • 大成功だったと思います。とても貴重な映画を観せていただき、ありがとうございました。
  • 今回の企画がなければ、この映画の存在も知らなかったので、1人でも多くの人に観てもらえる機会が増えていけたら良いのではないかと思いました。
  • とてもいいと思います。保護者としても考えさせられました。
  • とても良かったです。もっと多くの人に観てもらえたら良いと思います。ありがとうございました。
  • いろいろな事を知るきっかけになりました。
  • 先生、子どもたち、保護者、地域の方、みんなで作る学校。映画もみんなで観られて良かったと思いました。
  • 多くの人に観てほしいとのことに賛成します。
  • とても良かったと思います。
  • 良いことだと思います。できるだけたくさんの方々が観られるとよいと思います。
  • たくさんの方がこの映画を観て、考え方が変わっていけたら素晴らしいなと思いました。
  • この映画を観ることができて良かったです。保育補助の仕事をしているので、今後どのように子どもとかかわっていけば良いか学べました。ありがとうございました。
  • 1人でも多くの方に観ていただきたいと思います。
  • すごく良い映画だと思いました。この映画は、各教室で観た方が良かったかな?と思いました。少し声など聞きづらかったです。
  • 子どもたちには少し難しすぎたのかなと思いました。でも少しでも何かを感じとってくれていることを期待しています。
  • 音があまり聞こえなかった。子どもには少し長いかな。子どもたちは学年単位で小さい教室で観た方が良いかも。
  • 保護者や地域の方にも見ていただいて、学校に対する理解をしていただける機会になって良かったです。PTAの方がとても一生懸命に計画してくれました。
  • 学校全体(教師・子ども・保護者)でこの映画をみて、児童への接し方や周りの友だちへの接し方を考えるうえで、良いと感じました。

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sukasuka-ippo代表・五本木愛の視点

「不登校ゼロ」をめざし、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学ぶ取り組みをしている大阪の公立小学校を描いた映画『みんなの学校』をみんなでみようというこのプロジェクトも、この鷹取小学校で3校目となりました。sukasuka-ippoでは、上映会企画のお手伝いさせてもらいましたが、開催にあたって大きな課題となるのは、この映画でこどもたち伝えたいことをどうやってこどもたちに届けるかということ。

この映画を学校で上映するにあたって、上映会後の感想でよくあがる意見は、

  • 低学年には難しいのではないか?
  • 高学年を対象に絞ったほうが良いのではないか?
  • 子どもにとっては全編上映は長すぎるのではないか?
  • 逆に、ダイジェストで観るよりも全編をみてもらったほうが良いのでは?

というもの。

しかし、実際に3校で実施してみてわかったのは、

  • 低学年であるか高学年であるかに関わらず、子どもたちは興味があるかないかで集中の度合いが変わる
  • 子どもたちが登場する教室のシーンには、見ている子どもたちもスッと注目する。
  • 教職員同士のやり取りや大人の会話のシーンでは全体的にざわついてしまう

今回の鷹取小学校での様子、今まで実施した学校の様子から、プロジェクトを推進する立場として、多くの気付きと反省を得ることができました。反省部分はプラスに変えて、私たちsukasuka-ippoが今後開催予定の学校に、上映の規模や目的に合わせた開催方法をご提案していかなければいけないなと感じました。

今回、上映会を実施してくださった鷹取小学校にも、私たちがご提案できることがまだまだ足りない中、先生方、PTAの方々、こどもたちの力で、多くの方とこの映画を鑑賞する機会を得られたこと、心より感謝いたします。ありがとうございました!

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sukasuka-ippo×横須賀市PTA協議会 | 他校の上映会情報も順次更新
映画『みんなの学校』をみんなでみよう 上映会プロジェクト

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2017.11.29
映画『みんなの学校』をみんなでみようプロジェクト@横須賀市立鷹取小学校

主催/ 横須賀市鷹取小学校PTA
後援/ 横須賀市PTA協議会
企画サポート/ 一般社団法人 sukasuka-ippo

企画調整/ 五本木愛
当日取材・写真/ 五本木愛・misa
写真加工・アンケート入力/ ゆっぴー
配置・調整/ ゆかねこ
文・構成/ takeshima satoko

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