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【sukasuka-act.02】我が子の障害、どう受け止めた?[自閉症スペクトラムの息子は4歳年中/ハタ坊さんの場合]

投稿日:2016-07-13 更新日:

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ハタ坊さん/自閉症スペクトラムの息子は4歳年中

2回目の参加になります。

1歳半健診で経過観察を勧められたのが始まり

うちの子も最初ちょっと成長が遅くて、首すわりが5か月の時でした。その後の寝返りとかつかまり立ちは、割と順調だったんですが、1歳半健診でやっぱり指さしができませんでした。言われたものと全然違うものを指してしまっていたんですが、ちょっと間違えちゃったというレベルの間違いではなかったので個室に呼ばれて、そこで経過観察を勧められました。

2歳で参加したカンガルー教室はほとんど泣いている状態

その後、2歳でカンガルー教室を紹介していただいて通うことになったのですが、カンガルー教室では一番最初と最後しか参加できませんでした。それ以外はほとんどずっと泣いている状態。お友だちと何かをするということもできなくて、端っこに行ってしまったり、外に出たがって泣いたりしていました。

私が病気で倒れて、療育も一時中断

その先の教室の話を進めている途中で、親の私が倒れてしまい、1年ほど療育も中断してしまいました。

私が回復したタイミングで、発達検査と診断を受けて、軽い知的障害を伴う自閉症スペクトラムという診断を受けました。落ち込んだというよりも、納得できたという感じでした。

今は保育園とひまわり園の併行通園で成長を感じています

今は保育園とひまわり園の併行通園で頑張っています。

保育園に入ってからは、少なかった言葉が日に日に増えてきて、難しい言葉を覚えて言えたり、外で歩くときに手を繋げなかったのが、この道は危ないから手を繋ごうと声をかけると手をつなぐことができたり…。前は物を投げて奇声を発していましたが、最近は落ち着いてくるなど、成長を感じています。

息子もひまわり園がとっても好きで、登園日じゃないと怒ることもあるくらいです。

受け入れは、覚悟と期待が半々

普通の年齢だったらもうできているはずのことができなかったり、パニックを起こす場面を間近で見ていると、これからも療育にお世話になるんだろうなと覚悟しています。

その一方で、以前は外出先で延々と遊んでいたのが、最近では自分で時間を気にして、時間になると「おしまいー!」と自分から切り上げることができていたり、お気に入りのオモチャをお友達や公園で初めて会う子に自分から「貸してあげるー」と言って声をかけてみたり…。他にも、勉強したいなどと言って平仮名をなぞって書いてみたり…。そんなところをみるとやはり、心のどこかでこの子はもっとできるのかなと期待してみたり…。

少しずつではありますが前進しているので、そんな思いで日々の成長を見守っている現状です。

・・・

周りの皆さんには、あまり説明したことはないんですが、なんとなくわかってくれているのかなという感じです。

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2016.06.29
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発言・追記/ ハタ坊さん
編集/ takeshima satoko

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