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【講演・意見交換】障害に対する差別解消のためには?みんなで「合理的配慮」を考える!/第23回 福祉のまちづくりを進める市民集会

2017-12-09 1:30 PM - 4:00 PM

500円

今回のテーマは「障害を理由とする差別解消」

横須賀における保健・医療・福祉の充実をめざして
障害のある人ない人が一緒に勉強したり、働いたり、遊んだり、障害者の社会参加はだいぶ進んできました。
しかし、その社会参加をさまたげるたくさんの障壁・バリアがあり、当事者があきらめてしまう場面も多いことが、国の調査等で明らかになっています。

2006年には「障害者権利条約」、2013年には「障害者差別解消法」ができました。ただし法律が出来ただけで万事解決する訳ではありません。
横須賀市も「差別解消対応要領」を作成するなどの取り組みをして「差別的取扱いの禁止」「合理的配慮を行うこと」を求めていますが、行政が想定する差別の内容などが、果たして障害当事者の思いと合致しているのかどうかを検証する必要があると思います。

今回はこの「障害を理由とする差別解消」のあり方を市民集会のテーマとし、参加者の皆さんと議論をおこなっていきたいと思います。

「障害者差別解消法と合理的配慮について」
障害を理由とする差別には様々な形があります。その中でも気がついてもらいにくい「合理的配慮」の具体的な例と、対応してもらうための工夫を知り、一緒に考えましょう。

(掲載チラシより一部抜粋)

関連記事>>【学習会レポート】差別ってなんだろう?合理的配慮ってなんだろう?障害者権利条約と障害者差別解消法

【講演】「一緒に勉強する、働く、いろんな活動に参加する。障害のある人もない人もチャンス・待遇は平等」差別解消のための合理的配慮を検証しよう

講師/小林 信篤(こばやし のぶあつ)さん
社会福祉法人横浜やまびこの里 障害福祉事業部長 社会福祉士

【講師紹介】
小林さんは、自閉症者支援に関する多数の研究事業に参加され、神奈川県強度行動障害支援者養成研修の実施責任者を務める等、全国数か所で知的障害者事業所で、自閉症支援を主としたコンサルテーションを行っておられます。

【click here!】講師・小林信篤さんの略歴
現職:社会福祉法人横浜やまびこの里 障害福祉事業部長 社会福祉士 東やまたレジデンス施設長
学歴:東京都立大学(現、首都大学東京)人文学部心理学科卒業(1981年)
東洋大学大学院福祉社会デザイン研究科 福祉社会システム専攻修士課程修了(2001年)
職歴: 大学卒業後、幼稚園教諭、知的障害者 入所更生施設職員 (並行して、社会福祉法人横浜やまびこの里法 人設立に参加)
1990年自閉症者通所更生施設東やまた工房 支援職員として入職 (並行して、社会福祉法人横須賀たんぽぽの郷 設立に参加)
1996年自閉症者通所更生施設わたげ施設長 として入職 (並行して、和泉短期大学非常勤講師を務める)
2005年川崎医療福祉大学医療福祉学部准教 授に着任 川崎医療福祉大学在職時、同大学大学院修士 課程に社会人を対象にしたTEACCHコースを 佐々木正美先生(故人)と協力しながら開設する
2011年社会福祉法人横浜やまびこの里横浜 市発達障害者支援センター所長就任。
2015年より現職 主な編著書:「TEACCHプログラムによる日本 の自閉症療育(学研ヒューマンケアブックス) 「TEACCHによる成人期自閉症者への支援― +2人の当事者の声」など

司会/市川 成子さん
横須賀の福祉を推める会 理事

イベント詳細

日時/2017年12月9日(土)
13:30-16:00(13:00受付開始)
場所/ヴェルクよこすか6F 第1会議室

参加費/500円(資料代)

お問い合わせ
横須賀中央診療所 823-8691 (安元)

 

詳細

日付:
2017-12-09
時間:
1:30 PM - 4:00 PM
参加費:
500円
イベントカテゴリー:
,

会場

ヴェルクよこすか 6階 第1会議室
日の出町1-5
横須賀市, 神奈川県 238-0006 Japan
+ Google マップ

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