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【ライフハック】ダウン症児にこんなおもちゃはいかが?我が家のお勧めおもちゃと手作りグッズbyぽこよ

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こんにちは!ぽこよです。
以前ご紹介した私の娘、6歳のダウン症の女の子。
今回は、我が家で使ってみた療育によさそうなおもちゃや手作りグッズのお話です。

▼以前の記事はこちら

ダウン症の赤ちゃんにはどんなおもちゃがいい?

ネットや本で調べると、とにかく「早期療育!早期療育!これ大事!」と、ものすごいプレッシャーですよね。
だからおもちゃもつい知育のものを選んでしまいます。

でも実は、わざわざ知育おもちゃを買わなくても、簡単に手作りできたり、案外身近なもので代用できたりするんです。

とはいえ、母親の私は無器用で飽きっぽく、娘は娘で障害がある上に、そんな私の不器用&ガサツが見事に遺伝しているので、成果はそれなりです(笑)

赤ちゃんの頃からパズル?

娘がまだ赤ちゃんの頃、体操競技選手の内村航平さんが金メダルを獲得しました。

その内村航平さんが、生後半年からパズルで遊んでいたという話を聞き、「うちの子も金メダル!うちの子も金メダル!」と、今にしてみれば何を思ったのか(笑)、私はすぐパズルを買いました。

娘は最初、パズルとパズルをシンバルみたいに両手で持って遊ぶだけ。まず、小さな物を『つかむ』ところからのスタートでした。

この時買ったパズルは、ピースの数が少ないものから多いものまで4種類入っており、長く遊べました。

このパズルのおかげで今も娘はパズルが大好き!中度知的障害の6歳ですが、40ピースのパズルもひとりでできちゃいます!えっへん!

未就園児の頃はひも通しがお気に入り

未就園児の頃、娘のお気に入りは縄とびの縄を適当な長さに切って結び目を作り、そこにボビンを通す手作りおもちゃ。

材料は100円ショップで購入。カラフルボビンを2セットと縄とび、300円と消費税でできあがり!

穴にひもを通していく、ひも通しの作業が好きなようだったので、細めのひも通しのおもちゃやビーズを買ってみましたが、こちらはハードルが高かったようで、食いつきはイマイチ。手作りのもので十分でした。

最近のヒットはドラえもん入りスポンジ!

最近、作業療法のリハビリで、洗車用の大きなスポンジにハサミで切り込みを入れ、中に隠してあるビー玉を探すという遊びをしました!

これはかなり人差し指を使います。『穴があったら指を入れる機能』がついているうちの娘にはもってこい!(笑)

さらに!大好きなドラえもんの小さい人形を、スポンジに隠したところ大ヒット!!

ドラえもん入りスポンジを見つけると、必ず指でほじほじ、ほじほじ(笑)
これはおススメです!

でも、たまに失敗もあります

手が小さく、短い指の娘。ハサミの持ち手の穴が娘には大きすぎて使いにくいようです。

そこで作業療法で教えてもらった、プラスチック粘土のグリップを作ってみました。お湯で温めて細長く伸ばして鉛筆に巻くだけ!

私は早速、作ったグリップを娘の幼稚園に持っていき、先生に自慢気に渡しました。

そしてお迎えの時にどうだったか聞いてみると…

娘は母のお手製グリップを嫌がって、すぐに外していたとのこと!(笑)

うん、このガッカリ感はあるあるです!こんなことではめげません(笑)

鼻呼吸の上達にはストローがいい?

娘に上手になってもらいたいことのひとつに、鼻呼吸があります。

私が聞いた話によると、鼻呼吸は脳にもいいらしいのです。

つまり、鼻呼吸さえできるようになれば、無料で!無意識のうちに!脳が刺激される夢のような生活に!!…なるかな?(笑)

まず口の周りの筋肉を鍛えると、口を閉じるのが上手になり、鼻呼吸が上手になるそうです。

ダウン症を持つ人は全般的に筋力が弱く、口が開きがちなので、意識してトレーニングした方が良いとのこと。

娘の正体は乙女か、のび太か…

そこで、娘に使わせているのが『昭和の乙女のトキメキアイテム、ハートのストロー』です!

プラスチック製で穴が細く、大人でも吸いにくいのですが、がんばって口をすぼめて吸っています。

さすがハート!うちの娘の乙女心をくすぐります。平成の乙女にもトキメキアイテムのようです。

・・・

そんなこんなの娘と私の日々です!
このあいだ娘が口笛を吹いて、うまいこと音が出ました。

両手を頭の後ろで組んで、歩きながら口笛を吹くという、のび太スタイルでした。

乙女はそんなことしないのになぁ(笑)

 

2017.11
ゲスト投稿者・ぽこよさん

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