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【おでかけ情報】行き当たりばったりでもなんとかなった!県立観音崎公園/横須賀

投稿日:2015-10-27 更新日:

さてさて、観音崎公園って、行ったことありますか?

まずは下調べ。観音崎公園のサイトにアクセスしてみると、

  • とにかく広そう!
  • 所々に楽しそうな遊具がある
  • 駐車場もいっぱい!
  • 申込不要&無料のバーベキュー場がある。

【外部リンク】県立観音崎公園(園内マップはこちら

ふむふむ。なんとなくイメージできるけど、遊具の規模とか種類とか対象年齢とか、そのあたりの情報が欲しい…。

ということで、そんな時こそsukappo隊*の出番です!4歳・自閉症のチビ助と小1のチビ子を連れて実際に行ってみました。そして、曇りはないけど節穴だらけの目でしっかり見てきました。今回は広大な公園の一部だけですが、ご紹介させていただきます。

2015.10 天気は晴れ。おでかけ日和です。

*sukappo隊(すかっぽ隊)…わからないなら調べよう、見たことないなら行ってみよう!sukasuka-ippoのメンバーは好奇心の赴くままに情報収集し、みんなで共有することを目指します!

スタート地点は横須賀美術館

実は当初の目的は横須賀美術館だったんです。館内に入りましたが、企画展が子ども向けの体験型ではなかったため、見事に空振り。展示に興味を示さない子どもたち…。

空と海と芝生が眩しい広々空間!屋上広場

そのまま館内から屋上広場に出てみると、広〜い!

近代的な美術館の佇まいと青い空と青い海と緑の芝生のコントラストがとても美しい。しかも、誰もいないので、独り占め〜!

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▲裸足になって駆け回る子どもたち。車も自転車も来ないので好きなだけ走って大丈夫。

ちなみにこちらの屋上広場は美術館の観覧券なしで利用できます!美術館の中を通り抜けるか、建物の脇の歩道から回り込んできてください。

森の散歩道の入り口にある案内地図を眺めて、目的地を『アスレチックの森』に決めました!きっと楽しい遊具があるはず!

観音崎自然公園ツアーに突入!

美術館の屋上広場から歩き始めた森の散歩道は舗装されて歩きやすい坂道で、ここをのんびり歩いていきます。

途中の空き地に『マムシに注意!』の立て看板。怖い…。

ちなみに、この先の道で蛇に遭遇しました。踏み出した足の先の落ち葉の下からニョロニョロ出てきて、まさに不意打ち。しっかり、ビビらせてもらいました。細くて黄色っぽい蛇でした。

余談ですが、その後も木の枝にリスがいたり、鼻にカメムシが激突してきて臭い思いをしたりしています。森ですね~。

分岐点には、行き先を示す案内が立っているので、地図がなくてもなんとかなりそうです。

最初の見所は『三軒家砲台跡』

うん、砲台跡なので特にはっきりとした見所があるわけではないので子どもはスルー。興味のある方は足を止めて、説明板をじっくり眺めるなどするのでしょうね。我々は先を急ぎます。

広大な芝生が気持ちいい『花の広場』

突然目の前に広大な芝生の広場!

  • 家族連れがお弁当を広げています。(上からトンビが狙って、時々、急降下していましたが…)
  • バドミントンをしたり、フリスビーをしたり、楽しそうです。
  • 走り回ったりゴロゴロ転がったり…。
  • 奥の方にネット状の遊具とターザンのような遊具が見えました。(ちょっと距離がありそうだったのでスルー)

楽しみ方は色々ありそうです。

弁当も遊び道具もない、そもそも計画性がなかった我々は再び遊歩道に戻って歩き、走水展望園地も横目で眺めるだけにして、先を急ぎました。

【追加情報】

後日、行ってきました!奥に見えていたアスレチック、これこそが未就学児にオススメの遊び場でした!

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▲両端にある細い金属部分を歩いて進む遊具。下にネットが張られているので落ちることはありませんが、ちょっと高さがあるので怖がる子もいるかも。チビ助はひょいひょい、チビ子はへっぴりでした。

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▲ローラ滑り台が2本ありますが、どちらも速度が出すぎることなく、むしろ自分で手で弾みをつけながらでないと滑れないくらい。未就学児が滑るのを安心して見ていられます。オススメ!

 

キレイな『森のロッジ』でトイレ休憩

途中、いろいろスルーして辿り着いた『アスレチックの森』。いろいろ木の遊具が見えますが、その前に『森のロッジ』でトイレ休憩!

トイレは綺麗で清潔感があります。多機能トイレもありました。テーブルと椅子が並んだ屋内の休憩所もあります。自動販売機はありませんでした。

本気のローラー滑り台!『アスレチックの森』

さて、アスレチックで遊ぼうぜ!とばかりに走り出し、木造の船型の遊具で4歳と7歳が遊びます。ほかにも、ネット上の遊具など。基本的に木のテイスト。しかし、じっくり遊具で遊ぶ前に見つけちゃいました。

ローラー滑り台の入り口。

入り口しか見えないので、先に滑った子どもたちの悲鳴と勢いありそうなローラーの音から察するしかないのですが、長くて結構、スピードも出そうな予感。遊具の全貌が見えないことが、幼児を連れた親をこんなに不安にさせるとは…。そんな親を横目に、4歳と7歳はもうヤル気満々!

どこに着くのか、どうやって戻ってくるのかわからない。そもそも「6歳までのお子様には大人が付き添って…」云々の掲示があるので親が一緒に滑るしかないのです。

ということで、4歳を足の間に挟んで、いざ一緒に滑り始めてみると…

  • いや、これマズい、マズイっしょ!このスピード!!
  • 足と手で必死でブレーキかけながら、子どもと離れないように滑るも…長い!(翌日、二の腕が筋肉痛…痩せた?)
  • 油断すると加速しちゃう!もしかしたら、大人の方が重さで加速度ついちゃうのかな…。
  • 摩擦でズボンに穴が開くとか絶対ヤダ!今度は厚手のズボンをはいてこよう。

なんてことを思いながら、なんとか下に辿りつくと、もう一度滑りたがる子どもたち。7歳は自分で足でブレーキかけたりしてスピード調節できてたので、ひとりで大丈夫。でも、4歳はやっぱり大人が一緒じゃないと心配。

2回滑って、逃げるようにその場から離脱

急な階段を登ってスタート地点に戻り、子どもはワクワク、親はしぶしぶもう一度…。

3回目はさすがに付き合えないと判断して、まだまだ滑り足りなそうな4歳を抱えて逃げるようにその場を離れました。

うむむ、小さい子には、前述した『花の広場』のローラ滑り台かくりはま花の国のローラ滑り台がちょうどよさそうです。

逃げた先に『いこいの水辺』、そして…

ここからの道は結構な階段でした。段差が大きく、舗装されていない階段をえっちらおっちら。

降りた先に『いこいの水辺』がありました。水辺の生き物とかいるのでしょうか。興味のない方はわざわざ目的地にするとちょっと物足りないかもしれません。

ここからなんとか敷地内から脱して、『走水小学校のバス停』から帰路につきました!

今回のルートのおさらい

帰宅後調べてみると、この日はこんなルートを歩いていたようです。

我々は京急バスで現地まで来たので、駐車場の利用はありません。

横須賀美術館 (12:00*)

横須賀美術館屋上広場 (12:30*)

三軒家砲台跡

花の広場(12:50*)

走水展望園地

森のロッジ(トイレ休憩)

アスレチックの森 (13:00*)

いこいの水辺

走水小学校のバス停 (13:30*)

 

*表記の時間はあくまでも目安です。いや、スルーしまくりの最短所要時間なので目安にもならないかもしれません…。

まとめ

  • 言葉で危ない状況や細かい注意を伝えても、それがなかなか伝わらない自閉症児。諦めさせるのが大変でしたが、安全に遊べる準備がないご家族は『花の広場』がオススメ!
  • もし、大人が一緒に安全に滑れるなら、スリルがあって楽しいと思います!他の遊具も面白そうでしたよ!
  • 所々、近道用の階段やら小径やらもあるけど、基本ルートをいく限りは舗装されていて広くて歩きやすい!

反省と今後の課題

ブログ慣れしていないため、写真を全然、撮っていなかったのが痛い…。今度、機会があったら横須賀市内のローラー滑り台情報をリポートしてみたいと思います

以上の情報について、おすすめ情報、実際の利用報告など、お持ちの情報をコメント欄やお問い合わせフォームからどしどしお寄せください!有益な情報はサイト上で紹介して、みんなで共有したいと思います!

取材日:2015.10

花の広場追記分:2016.02

 

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pototon

息子・チビ助はかわいい6歳の自閉症。喋り始めは4歳で手帳はB2。年長で幼稚園と療育の並行通園を経験してこの4月から小学1年生。小3のお姉ちゃん・チビ子がいます。

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