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【おでかけ情報】ゆかねこが初参加!障害児向けのワークショップ『みんなのアトリエ』2016.06/横須賀美術館

投稿日:2016-06-30 更新日:

さて本日は、障害児とその家族を対象としたワークショップ『みんなのアトリエ』に参加してきました!

以前から気になっていたこのワークショップ。
月に1回、第3土曜日に開催されるのですが、チラシにあるように内容は毎回違います。
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詳細はこちらから(外部リンク)>>横須賀美術館サイト内のイベント情報『みんなのアトリエ2016』

今回、私たち親子が参加してきたのは、“モクモクキー(木っ端をつかった工作)”。ネーミングがなんとも可愛らしい!

並べられたテーブルと丸イスに家族ごとに座ります。

工作スタート!今回は『モクモクキー』

講師の後藤隊長(と、ネームプレートにあったのでこう呼ばせていただきます!)をはじめ、美術館スタッフの方やボランティアの方の紹介があり、材料が配られて、さあ工作スタート!

まずは木片をぺたぺた!

みんなのアトリエ

まずはいろんな形の木片に、ボンドをぬりぬり~。板にぺたぺた~。
息子はボンドが気に入ったようでひたすらぬりぬりしてました。

みんな思い思いに、自由に積み上げていきます。

みんなのアトリエ

後藤隊長がそれぞれのテーブルを回って、「おっ、いいじゃない~」「よーし、次はどこに置く?」「ここ、よくくっついたね~」など声掛けをしてくれました。

さすが、集中の切れかけた子の気を引くのが上手です!

マジック登場!

みんなのアトリエ

今度は色をぬりぬり~

息子はすぐに飽きてキャップを飛ばしたりわざと違う色のキャップをはめてみたり…いたずらっ子全開でした。笑顔で拾ってくださったボランティアさん、ありがとうございます…!

個人作品はこれで完成。

最後はみんなで共同作品を作ります!

みんなのアトリエ

おそらく今までのワークショップで少しずつ積み上げられてきたであろう巨大なオブジェに、新たな木片をくっつけていきます。

どこまで大きくなるのか楽しみ!

・・・

というわけであっという間の1時間。

工作って、家ではなかなか思いっきりはできないので、こういう場は本当にありがたいです。

ちらっと聞こえたのですが、用意された木片は、すべて手作業でやすり掛けしてあるそう。小さ~いのもですよ!
子供たちが安心して触れるように配慮されていて、素晴らしいなと思いました。

しかも余った木片は持ち帰ってOKとのことだったので、ちゃっかりお土産にさせていただきました♪

今回は私と息子だけでの参加でしたが、このワークショップの嬉しいところは兄弟児も一緒に楽しめるということ。
次回はお姉ちゃんも連れてこようと思います!

みんなのアトリエ・後藤隊長と!

▲後藤隊長、とても楽しい方でした!ありがとうございました~

・・・

ワークショップと合わせて、美術館内を回るもよし、素敵なレストランでランチもよし、すぐ近くのSPASSOで入浴してリフレッシュするのもよし・・・

そして体を動かし足りないわんぱくキッズたちには、観音崎公園で遊び倒すのもよし!です。

関連記事>>【おでかけ情報】行き当たりばったりでもなんとかなった!県立観音崎公園/横須賀

2016.06
今回の『みんなのアトリエ』はメンバーが個人的に参加したものであり、取材ではなく、あくまでもワークショップの参加がメインであるという大前提のもと、体験を振り返り、レポートにまとめたものを、横須賀美術館に許可をいただき掲載しています。

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ゆかねこ

超低体重で生まれてきた息子は小柄ながらもパワフルでやんちゃなお調子者。3つ上のお姉ちゃんと大暴れの毎日です。大好きなコーヒーでブレイクするのが日課。

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