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【お出かけ情報】広い園内に遊具がいっぱい!遊び方いろいろ!自閉症のチビ助6歳も大はしゃぎ『こどもの国』/横浜・東京

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この4月に小学校の支援学級に入学したチビ助6歳自閉症。

春休み中にかねてより気になっていたけど、横浜市青葉区と東京都町田市にまたがるって…遠そう!面倒臭い!と勝手に敬遠していた『こどもの国』へ出かけてきましたのでレポートします。

こどもの国の公式ホームページはこちら!(外部リンク)>>http://www.kodomonokuni.org/

なお、この日はチビ助の姉・小3チビ子の幼なじみ母子3組でバーベキューをしようというのが一番の目的でしたので、ご紹介するのは広い園内の一部。それでも十分すぎるほど楽しめました。

ということで、横須賀から横浜駅までは京急線で移動、横浜線に乗ったあたりからスタートです。

横浜駅からJR横浜線に乗って長津田駅まで[乗車時間/30分弱]


▲気怠い表情ですが、これでめちゃくちゃ集中しています。電車大好きのチビ助にとってJR横浜線の初めて乗る区間ということで目が離せないのでしょう。


▲長津田駅に到着し、走り去る横浜線もきっちり見送るチビ助。

余談ですが、長津田駅の読み方は「ながつた駅」だそうで驚きました。私は子どもの頃からずっと「ながつだ」だと思っていましたが、調べてみるとこの呼び方については論争があるようです。

ということで、長津田駅でこどもの国線に乗り換えです。…が!!!


▲…が、この改札がトラップでした!正面に写っている東急田園都市線の改札を通るとアウトです。こどもの国に行くには東急こどもの国線に乗るので、正解はこの手前足元の黒地の表示の通り、この改札を迂回して右方向に進みます。

もちろん、わたしたちは素直に正面の改札を通って「ん???」となり、駅員さんに謝って精算してもらいました。

階段を下りると、そこはいきなりホームであった。


▲ええ、もちろん思いっきり戸惑いましたよ。改札なしでいきなりホームは予想外でしたので…。ともあれ、チビ助と向かいのホームを行き交う田園都市線を眺めながら電車を待ちます。

どっちから電車が来るのかな!?


▲はい、電車来ました。乗りまーす!ここが始発駅で、2駅先が終点の『こどもの国駅』になります。

こどもの国駅到着!


▲あっという間にこどもの国駅に到着。ちゃんと改札もあり、パスモから運賃もちゃんと引かれました。


▲こどもの国駅前にはコンビニがあります。


▲5分も歩かないうちに大きな歩道橋があります。右側には駐車場もあります。

こどもの国の入口


▲歩道橋からこどもの国のゲートを見下ろしたところです。入場料かかりますが療育手帳での割引もありました。
園内の地図やパンフレットもここでゲットしておくと便利です。

営業日時・料金は公式HPで!>>http://www.kodomonokuni.org/price/

入口を入るといきなり広い!そしてチョークの絵!

この日の目的はバーベキューだし、現地集合なので、とりあえず園内地図を頼りにバーベキュー場を目指します。


▲ボール持参すればバスケでもサッカーでも楽しめます。とにかく広い…

BBQ場に到着!持ち込みOK!道具も全部借りられます

バーベキュー場の詳細は公式HPで>>http://www.kodomonokuni.org/sports/barbecue.html


▲あらかじめ火も起こしてあり、すぐに焼ける状態。この日は具材・飲み物は持参。基本的な調味料やトング、網、鉄板代わりのアルミ皿などは一式借りられるので便利。


▲なぜ登るんだ?そこに崖があるから…かどうかはわかりませんが、わたしたちのバーベキュースペースの目の前にあるこの崖に子どもたちがかじりついて次から次へと飽きずによじ登っていきます。


▲よじ登った先は広々した丘になっています。もちろん左手に階段があります。


▲崖の上からバーベキュー場を見下ろすとこんな感じ。(一番左手前が私たちのスペース)。

この広い丘を子どもたちはあっちに行ったりこっちに行ったり自由に駆け回っていますが、チラチラ視界に入ってくるので自由に遊ばせておいて、母たちはせっせと焼きまくります。

園内の『ドラム缶いかだ』でトム・ソーヤ気分を満喫!?今回は見るだけ…


▲これ最高に楽しそうですが、チビ助を含む子どもたちだけで自由に乗らせるなんて考えただけでも最高にスリリング!
なので、この日はスルーです。利用は無料で画面奥に見えるのが順番待ちの列です。


▲いかだはスルーしたけれど、橋はどうぞ!ちょっとぷわぷわ揺れる感じが冒険心を程よくくすぐります。チビ助もひとりで渡りました。


▲こちらはボートエリア。チビ助が乗りたがりましたが、「滑り台に行こう!」と全力で説得しました。

『おとぎの広場』の滑り台


▲長さもスリルもちょうど良い!!


▲滑った後は横にあるアスレチックをよじ登ってくるのがまた楽しい。3回くらいすべりましたかね。下の方にも遊具があります。

110mローラーすべり台。これは長い!!長すぎる!


▲長いので、全体を見渡すことはできません。目が離せないお子さんと一緒の場合は、家族も一緒に行動しないといけません。
滑るまでの順番待ちもそれなりに我慢が必要なので、体制が整っていないご家族はご注意ください。


▲下から見るとこんな感じですが、スタート地点はまだまだ奥!全く見えません。


▲小3チビ子に引率を頼んだので、子どもたちだけで滑り台に挑戦。チビ助も楽しそうです。順番も守れたようです。

滑り台手前のすり鉢状の遊具(勝手に『アリ地獄』と命名)に小学生組がどハマり!


▲つるつるしている面を滑り、ざらざらしている面をよじ登る。ただそれだけなんですが、何でしょう…サスケ本能をくすぐるようで、小学生組が延々遊んでいました。ホント、1時間以上はこれで遊んでた。親と幼い女子たちはそれをぼんやり眺めてた…

しばらくするとチビ助が泣き始めた。その理由は…


▲小学生組がとりつかれたようにアリ地獄にハマっている頃、泣いているチビ助をなぐさめる母。


▲泣いている理由はこちら、目に入った巨大なプールの滑り台をどうしても滑りたいと…。
この時は3月だからもちろん無理。「今は閉まっている。夏にまた来よう!(いや、でもプールはちょっと難しいけど…心の声)」と伝えたけれどなかなか納得できず泣くチビ助。


▲なかなか気持ちが切り替えられないチビ助。自ら土管の中に入ってクールダウン。(ほら右側の奥に…いる!!怖くないのか?)

ということで、バーベキュー以外はノープランで出かけた『こどもの国』にしっかりハマった1日

帰り道は大好きなちょっと高いところをゲートまで歩きました。

ノープランで行きましたが、後でこどもの国の公式HPで調べたら楽しそうなところが他にもいっぱいありました!!
近いうちにまた行きます!みなさんも事前にお目当ての遊具を調べてから、お出かけになるとよりピンポイントで楽しめるはず。

ちなみに春休みの平日でしたが、園内は比較的空いていて、あまりストレスはありませんでした。
土日はどうなのでしょうか。またリポートします!

こどもの国公式HPゆうぐ・ひろば(外部リンク)>>http://www.kodomonokuni.org/yugu/#section07

2017.03
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息子・チビ助はかわいい6歳の自閉症。喋り始めは4歳で手帳はB2。年長で幼稚園と療育の並行通園を経験してこの4月から小学1年生。小3のお姉ちゃん・チビ子がいます。

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