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【おでかけレポート】飛行機乗らずにブラリを楽しむ羽田空港!/国内線第2・第1旅客ターミナル、そして国際線も!

投稿日:2016-09-30 更新日:

「お出かけは目的地の移動を楽しめればとりあえず満足!」という省エネスタイルを常とする我が家。今回、夏休みの土曜日のお出かけ先に選んだのは羽田空港です。

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▲電車大好き自閉症のチビ助・5歳。お気に入りの本のひとつである『エアポートきゅうこうはっしゃ!』

この本でみっちり紹介されているエアポート急行に乗ろうというのがメインの目的で、ついでにちょっと羽田空港で大きな飛行機を眺めながらアイスでも食べようといのがサブの目的。

夜景もチラリと見られたらと思い、夕方到着を目指して出発しました。

上大岡駅でエアポート急行に乗り換え

まずは上大岡でエアポート急行に乗り換えて、あとは終点まで乗りっぱなし。

最後尾の車両に乗り込みますが、蒲田駅で進行方向が変わって空港線に入ります。

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▲運転士さんの背中越しに高架の空港線を凝視するチビ助。

電車の中では時折、大きい声が出てしまうチビ助。療育で教えてもらった『声のものさし』0(しゃべらない)<1(小さい声)<2(普通の声)<3(大きい声)<4(とても大きい声)が大活躍。「1の声で話そうね」と声をかけるとすぐに小さい声に切り替えられていました。

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▲終点の国内線ターミナル駅に到着!

まずは、下調べで得た情報をもとに比較的にぎやかだという第2旅客ターミナルを目指します。

エスカレーターに乗ると早くも涼しい空調が…。心地よい!

広々空間にお店がいっぱい!にぎやかな国内線第2旅客ターミナル

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▲まずはスケルトンのエレベーターで一気に展望デッキのある5階を目指します。

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▲5階でエレベーターを降りると眼下に広がる出発ロビー

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▲ちょっと近代的な通路の先に…

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▲バーン!広々とした展望デッキが広がり、飛行機が目の前のずらり。

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▲目の前の滑走路から次々と飛行機が飛び立っていきます。写真で見るとちょっと遠い…

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▲お目当のアイスクリームは右側の展望デッキのカフェで!と思っていたのですか、何ですと?『CLOSED』とか…

わずか8分の差でアイスクリームにも羽田スカイエール(ビール)にもありつけず…

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▲エスカレーターの目の前にあったキハチにしました。

チビ助は早々にコーンの一番下をかじってしまったので、母はずっと紙ナプキンでその穴を塞ぐ係…。小2チビ子は抹茶ソフトをチョイス。

第2旅客ターミナルの感想

  • とにかく展望デッキが広くて気持ち良い!
  • 建物自体が新しく、ショップや飲食店もバラエティ豊富でファミリー向けで選びやすい。
  • 夕方の時間帯ということもあると思いますが、飲食店も待ち時間なく利用できそうなところがほとんど。
  • 活気がある程度には賑わっていました。
  • その他、お土産屋もいっぱい!空港限定の商品も色々あるので下調べをしておくと良いと思います。

ターミナル間の移動は無料の連絡バスを利用

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▲1階ロビーから外に出ると、ちょうど第1ターミナルへ向かう無料の連絡バスが止まっていたので乗車。

ちなみに、少し待てば国際線ターミナル行きも来ます。
また、京急の改札の横に動く歩道があり、第1ターミナルと第2ターミナルを行き来できます。

羽田空港(公式ページ)>>ターミナル間の移動について

落ち着いたクラシカルな雰囲気漂う第1旅客ターミナル

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▲やっぱりエレベーターで6Fの展望デッキに直行!

先ほどの第2ターミナルと比べるとこじんまりした印象。階段で上がると広い展望デッキがあるようですが、確認していません。ところどころに椅子が置かれています。

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▲写真ではうまく写りませんでしたが、日が落ちると昼間は見えない誘導灯が滑走路に浮かび上がり、とにかくきれいです。正面には国際線ターミナルの灯りもキラキラ。

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▲老舗のデパート、もしくはホテルの併設のショッピングゾーンのようなクラシカルな趣き。(あくまでも個人的な感じ方です)

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▲軽くお土産などを物色していたら、ここでチビ助が電池切れ。京急で帰ることにします。

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▲ホームにはいつも通貨電車を眺めるだけだった憧れの都営浅草線が停車中!
かなり乗りたそうなチビ助でしたが、残念ながらエアポート快特なのでこの日は見るだけ。泣かずに気持ち切り替えられていました。

国内線ターミナル、子連れなら断然、第2ターミナルがおススメ!

以上、今回の空港滞在時間は2時間足らず。夕方という時間帯もあってか混雑もなく、移動も施設利用もサクサク。

展望デッキの広さや見晴らし、お土産コーナー・レストラン・軽食のバラエティーを見ても、やはり子連れなら第2ターミナルがおススメです。でも、連絡バスでターミナル間を行き来して、色々と見てまわり、新しいスポットを開拓するのも楽しいですよね。

我が家も次回は、国際線ターミナルに行ってみたいと思います!

詳しくは羽田空港公式ページへ(外部リンク)>>羽田空港ターミナル

後日、国際線ターミナルにも行ってみました!

ということで、別日に改めて国際線ターミナルを目指したわたしたち。

せっかく空港線に乗ったんだから終点まで行きたいってことなのか「終点国内線ターミナル駅!終点国内線ターミナル駅!」と早口言葉でゴネるチビ助に負けました。完全に遠回りですが、国内線ターミナルまで行ってから無料の連絡バスで国際線ターミナルを目指すことに…。

と、その前に…
ちょうど昼時だったので、国内線第2ターミナル内の丸亀製麺でうどんランチ。偏食のため余計な具があるのを嫌がるチビ助が選んだのはズバリ、ザルうどん。

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▲普段はうどんより蕎麦派のチビ助ですが、初めての讃岐うどんが気に入ったようで完食。

無料の連絡バスで国際線ターミナルに到着

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▲チェックインカウンターがズラリと並び、これぞ空港という雰囲気。

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▲エスカレーターを上がると和の雰囲気。

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▲いかにもジャパンという街並みを模した店舗の配置。

チビ助は全力でスルーしていましたが、大人が楽しめそうな個性的なお店が多い印象。それほど混雑はしていませんが、テレビでおなじみのおうどん屋「つるとんたん」は何人か並んでましたね。

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▲さらに上には展望フロア。

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▲展望デッキも広くて開放的です。

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▲同じフロアにサンリオショップ。

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▲その隣に、おもちゃの博品館…。200円で5分間走らせることができるミニカーのサーキットが目を引きます。

そして見つけちゃったプラレール…。じっくり品定めしてますが、ダメです買いませんよ。

お店を出ようとすると泣くので、そのまま急いでフロアを離れ、空港を離れ、電車に乗って…。
アイス食べたり、お土産物色したりしたかったのに。

・・・

ということで、やっぱりチビ助には誘惑なくのんびり楽しめる国内線第2ターミナルが良いです。

みなさんもお気に入りの楽しみ方が見つかりますように!

・・・

余談ですが、この本。細かいところまで書いてあるので読み応えがあります。欄外の道具類まで読み聞かせをせがまれると、ちょっと読み応えがありすぎて母ちゃん辛い…ってなります。

2016.07
2016.09追記

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息子・チビ助はかわいい6歳の自閉症。喋り始めは4歳で手帳はB2。年長で幼稚園と療育の並行通園を経験してこの4月から小学1年生。小3のお姉ちゃん・チビ子がいます。

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